にっぽんA級グルメのまち連合【宮崎県都農町】

都農町ってどんなところ?
About Tsuno

都農町は、宮崎県のほぼ中央部に位置し、東に日向灘を臨み、
西は尾鈴の山並みが連なる丘陵台地にあります。
総面積は102㎢で、町土の約6割は山林であり、
尾鈴連山には矢研の滝をはじめとした大小30余の尾鈴山瀑布群が分布します。
町の中心部には日向國一宮である「都農神社」が鎮座しており、
神武天皇が東遷の折、国土平安、海上平穏、武運長久を祈願した場所として有名です。

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気候は温暖で日照時間も長く、恵まれた自然環境にあることから、野菜や果物、畜産物、水産物など、豊富な食材を産出しています。なかでも多品種を誇る「尾鈴のぶどう」や糖度の高いトマトは県内外から人気。また、地元産ぶどうにこだわった「都農ワイン」は国内外のワインコンクールでも数多くの賞を受賞するなど高い評価を得ています。さらに和牛のオリンピックと呼ばれる全国和牛能力共進会で内閣総理大臣賞3連覇を果たした宮崎牛、県のブランド品にも認定された「金ふぐ」など、「農の都」という名前に恥じない「食の都」なのです。

宮崎県都農町

都農ワイナリー

町内から太平洋まで一望できる丘の上に建つ都農ワイナリー。

「ワインは農産物」という考えのもと、欧州スタイルの製法を高温多湿な都農の環境に合わせて改良し、都農産ぶどう100%にこだわったワインづくりを行っています。ワインの評価は高く、「ジャパンワインチャレンジ」や「インターナショナル・ワイン・チャレンジ」など、国内外のコンクールで数多くの受賞歴を重ねています。
また併設されるカフェでは絶景とワインをお楽しみいただけます。

宮崎県都農町

都農神社

都農神社は、神武天皇がご東遷の折、国土平安・海上平穏・武運長久を記念し祭神を祀ったとされる由緒正しき一之宮です。
夏と冬には盛大な祭りが開かれます。
因幡の素兎の神話で有名な大国主命をおまつりし、病気平癒をはじめ、縁結び・子孫繁栄・家内安全・商売繁盛などのご利益があるとして、県内外からの信仰が篤い神社です。
境内にある「撫で大国」や「撫でうさぎ」などは参拝客に人気です。

宮崎県都農町

矢研の滝

町の西側には国内で初めて名勝指定された瀑布群がある尾鈴山がそびえます。
その魅力は、手つかずの自然が残され山の恵みでいきいきと自生している草木の豊かさにあります。中でも迫力満点の矢研の滝は、落差73m。水量・形・景観ともに素晴らしく、「日本の滝百選」にも選ばれています。

矢研の滝

道の駅「つの」

2013年7月にオープンした大きな小槌が目印の道の駅です。
都農町で収穫された野菜や果物、水揚げされた新鮮な海の幸はもちろん、特産品やおみやげ、お食事処など都農町の魅力がぎゅっと詰まった場所です。イベントのある週末には他県からもお客さんが訪れる大盛況ぶり。
2017年11月には来場者300万人を突破し、県内でもトップクラスの人気を誇る道の駅となっています。

道の駅「つの」

夏祭

都農神社を中心に毎年8月1・2日で開催される夏祭。
初日はお神輿を浜に渡御する「浜下り」、翌日は都農神社へ還御する「宮入り」が行われ、威勢のいい掛け声とともに御神輿と太鼓台が町内を練り歩きます。
祭りの終盤、宮入りが終わると、神社前では総重量1tの4台の太鼓台が迫力のぶつかり合いを開始します。

都農町が1年で1番盛り上がる2日間です。

ぶどう

「尾鈴のぶどう」として知られる都農町のぶどうは、1950年代から栽培が始まり、台風など気象条件との闘いを乗り越えて今では都農町を代表する特産品になっています。
キャンベル、サニールージュ、デラウェア、マスカットなど品種が豊富で、県内でも有数の生産高を誇ります。収穫シーズンである7月~9月には町内の観光農園でぶどう狩りが楽しめます。

宮崎県都農町

トマト

南国の太陽を浴びて生まれる元気いっぱいの都農町のトマト。
なかでも糖度の高いフルーツのようなトマトが人気です。
オレンジやイエロー、紫などカラフルな品種も数多く栽培されています。道の駅「つの」ではトマトはもちろん、トマトを使ったスイーツやお鍋などの加工品も好評です。

金フグ

10月~2月の間に都農漁港で水揚げされるシロサバフグは、通称「金フグ」と呼ばれ、水産物ブランド品「みやざき金ふぐ」として県から認定されています。
漁獲時に氷水で活け締めし、鮮度が高いまま出荷できるのが特徴です。
身は鶏のささみに似たしなやかな白身で、タタキや唐揚げにすると絶品。お酒のお供に最適です。

宮崎県都農町フグ

宮崎牛

全国でも有名な宮崎牛は、和牛のオリンピックと呼ばれる全国和牛能力共進会において、品肉牛の部・最高賞となる内閣総理大臣賞を受賞し、史上初の3連覇という偉業を達成しました。
都農町の畜産農家で育てられた「こはる号」も雌牛部門(第3区)において、県代表牛に選ばれ、準日本一に輝きました。宮崎牛は、都農町ふるさと納税の返礼品の中でも人気を集めています。

宮崎県都農町宮崎牛

マンゴー

宮崎県内で栽培される「アップルマンゴー」の旬は4月~7月です。熟したマンゴーにネットを被せ、その中に自然と落ちたものを収穫するため、完熟状態で出荷できます。都農町ではひと足早く3月頃から販売が始まります。立派に育ったマンゴーの中には大きいもので700gになるものもあります。

宮崎県都農町マンゴー